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中3生が目覚める秋に。


学習塾ジョイスタの池田です。

去る10月2日(土)、中3塾生参加で

秋の高校入試ガイダンス、

そして今年度最後のガイダンスを開催しました。



このガイダンスで私たちが伝えたことー

今日のブログではその一部を書いてみます。



高校入試を考えるうえで、

最大の難関が11月半ばの三者面談です。

ここで志望高校にGOサインが出るかどうか、

そこに全てがかかっていると言えます。

もしその席で担任の先生に「この高校はかなり厳しい」と言われてしまえば

実際それを逆転して合格するのはかなりの困難を伴います。

(そういわれてしまった場合、合格確率は20%未満な実感があります)



そのため、三者面談でGOサインが出るかどうかの

最終判断材料とされる直近の10月と11月の学力テスト、

そして二学期の中間テストの結果がとても重要になってくるのです。



だからこそ、残り1ヶ月半自分を叱咤激励し、

この3つの試験に対して全力で準備し立ち向かえるかどうか。

その覚悟があるかどうかを中3生に問いました。



ジョイスタは頑張る中3生を精一杯サポートする場所です。

本気で取り組めない人を本気にさせる、そんな魔法はありません。

もちろん誠心誠意、語り掛けて意識を高めてもらいますが、

何を考え、何を思い、何を決意し、どう行動するのか、

全ては一人ひとりの自覚と意識が大切です。



でも、それは決して今すぐ「やる気」を出せという事ではありません。

実は「やる気」は自身の「行動」次第で変化する、そう思っているからです。

「やる気」があるから「行動」できるのではなく、

「行動」しているから「やる気」が湧いてくる、私はそう感じます。



「やる気」が出ないと嘆いている人は、得てして何もやっていない、

もしくはやろうとも結局何もしていない事が多かったりしませんか。

そして「やる気」が出ない理由を探して、ネガティブな言い訳を自分に向けてしてしまう。

誰もがやってしまいがちなこの言い訳こそ最悪な自己暗示で、

効果は抜群、結局行動にすら移せなくなるのです。



だからとにかくジョイスタではネガティブ発言をやめて

まずは些細な事でもいいから自分から行動してみる事が

すごく良い循環を生むという事を伝えました。

塾全体がポジティブな雰囲気になれば、みんな頑張れる。

目標にしている○○高校に、自分だけ落ちた、とか

受験すらさせてもらえなかった…となる前に、

今ここでまずは本気になってみよう、

そんなメッセージを中心に伝えました。



ガイダンスが終わって数日、

何となく彼らの目が変わってきた感じがします。

何かしら思う事はそれぞれあった、何か伝わったんだな、と感じます。



さぁ、これからは私どもも正念場、

受験には絶対はありませんが

彼らの受験が納得いくものになるように

志望校受験、そして志望校合格を目指してあと半年弱、

スタッフ全員で精一杯サポートするつもりです!


一緒に頑張っていきましょう!!