古典を教えているものですから、
源氏物語をちゃんと読もう!
「ちゃんと」と言うからには、どこにも隙が無いくらい源氏物語のストーリーを頭に入れて、
なんなら論文書いちゃいますよ、みたいなレベルまで頑張って読み深めたいわけなのです。
ということで、実際読み始めたのです。
が!!!!!!!
ここで一つ問題発生!
な ま え が お ぼ え ら れ ま せ ん 。 泣
『藤壺、桐壺、夕顔、夕霧、明石の君、六条のナントカ・・・・あ、朧月夜て?、ん、そんなんおったかいな?』
『紫上と葵上ってどっちがどっちだったっけ?』
という感じで、読んではまた立ちかえり、また読んでは立ち返り・・・。
まさに三歩進んで二歩さがってます。
受験生の頃は結構読んで覚えてたはずが・・・ショック。
というわけで地道に頑張りますー。
